Drum Set Gallery

Yes, I am feelin' YAMAHA!
僕にとって、昔から、ドラムといえばYAMAHAでした。
僕の好きなドラマーがみんなYAMAHAを使っていたからというのもありますが、伝説の名器「YD9000」のサウンドに惚れ込んだのがきっかけでした。
YAMAHAのドラムは一生使える=飽きのこない、そして丈夫なドラムです。
YD9000はかなりこき使われていますが、ハードウェアも含め、今まで一度も、なんの不具合もありません。
YD9000の1セットだけで、たいていの仕事はこなせます。 会場やスタジオが変わってもいつも同じ音で鳴ってくれます。
YAMAHA DRUMSは、シェルの材質の選定から成形、塗装までこだわり抜かれた素晴らしいドラムです。
そしてすべてにおいて美しい...インテリアとしてもお勧めします(笑)
ヤマハは、ピアノをはじめとする楽器はもちろん、家具・・音響機器・スポーツ用品、オートバイやボート(これはヤマハ発動機ですが)を扱うメーカーです。
それらのノウハウが生きているのです。 例えばハードウェアはバイク、シェルは家具やピアノというように....
信頼度は抜群ですぜ、旦那!
ちなみに、僕はトランペットもYAMAHA(ドラムに転向したので売った)、バイクもYAMAHA(事故で廃車になったけど)だった!
最近また趣味でトランペットを始めたが、またまたYAMAHA
TRUMPETを購入。
ギターやベースもヤマハだし(安いやつだけど)、機材はヤマハで固められています。
という訳で、僕のドラムセットはヤマハです。
YAMAHA DRUMSのモニターもさせていただいています。

ロック系で使用している"バーチ・カスタム"です。
ヤマハと言えばバーチ。
ヤマハドラムの名器"YD9000"でも使われていた材です。
サイズは
B.D.22"X16"
T.T.10"X9"
T.T.12"X10"
F.T.14"X14"
写真はフルセットで組んでありますが、ロック系では10"のタムを外して1タム/1フロアタムでいくこともあります。
シンバルは流動的ですが、ロック系だと
Zildjian Z Custom HiHats 14"
A.Zildjian Medium Crash 16"
K. Zildjian Dark Crash 17"
Zildjian Z Custom Thrash Ride 19"
Zildjian Platunum China Boy High16"
のような感じです。
僕はハード系の音楽のときでも、クラッシュシンバルは薄めのを使う事が多いです。
色は、"ホット・ピンク・スパークル" です。
ズバリ、ステージ映えを重視してます。
このセットを作るにあたって、ヤマハの担当者に『ほんとに作るの?』と念を押されました(笑)。
この色は特注カラーではないのですが、日本でこの色のセットを作ったのはおそらく僕だけとのこと。
人とは違ったのを好むヒネクレ者の僕にはピッタリです。
ピンクでも安っぽく見えないのは、ヤマハノ塗装がいいからでしょう。
ちなみにスネアドラムは、ヤマハドラムス40周年を記念して作られた限定の『鳳凰スネア』です。
まさにロックンロールなセット。
ドラムセットに負けないようにがんばります。
"Ryo Special"

ビーチカスタム・アブソリュート・ヌーヴォーです。
国産ビーチ材(ブナ)を使用し、国内で製作された純日本製!
中低音域が強調され、輪郭のはっきりしたアタックの鋭いサウンドが特徴です。
フープはスティールではなく、アルミダイカストフープを採用していますので、余分な倍音が抑えられています。
色はパープルパールフェードという特注カラーです。
とても綺麗な色で、気に入ってます。やっぱルックスは重要でしょう!
なんと、この塗装はすべて手作業で行われているのです。
もちろんハケで塗るわけではなく、ハンドスプレーで塗っているわけですが、
薄く何度も重ね塗りするそうです。そして仕上げは鏡面仕上げ。これも手作業で行っているそうですが、
インテリアにしたくなるような仕上がりです!
タムとフロアタムは8,10,12,14,16ときれいに偶数サイズでまとめています。
深さはユニバーサル・サイズというレギュラーと深胴の中間のサイズです。

上の写真では色があまり出ていませんが 実際はこういう色です↓見よ!この美しさ!!(自己満)



続きもあるでよ。